書籍・雑誌

食品添加物

東洋経済社 刊

安部司 著

「みんな大好き食品添加物~食品の裏側」

現代の食生活では切っても切れない物

それが食品添加物だが

その裏側を知る人が書いた本

理系の本ではなく

解りやすく解説している。

ぜひ、現代を生きる人(特に食事を作る人)には読んでもらいたい一冊だと思う。

食育と言う言葉を最近よく見るが

この本では、そういう観点も盛り込まれている。

育つ=食べ物から(頭でっかちにならない)

という意味では、そうとう良い本だと思う。

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図解 世界の環境地図-4

3R

Reduse:リデュース(ごみを出さない、減らす)

Reuse:リユース(再利用)

Recycle:リサイクル(再資源化)

この頭のRが3つの事から3Rと言われている。

最近ではリサイクルで、費用、環境負荷の面から多少問題のある事もあるが

一番の問題はゴミになってしまう物が多すぎる、という事だろう。

環境問題とは、「便利にしたい」「不便の解消」が大きく関わっていると思う。

例えば、食材が個包装なら確かに便利だ。

しかし、その分ゴミが増える。

我慢するのではなく、工夫すれば済むだけの事を

その工夫をしないから、工夫しなくても良い物が売れる。

Reduceとは、そういった企業からのシーズにより成り立つのではないだろうか。

そう、ゴミそのものを減らす事を、まずは第一に考える時が来ているのではないだろうか。

消費者にはマイバック(買い物袋)を持てというスーパーは、そういう商品の扱いを取りやめたらどうだろうか。

売るものは売る。では無く、いい加減にニーズにだけ頼るのではなく、シーズを明確に出す所が待ち望まれる。

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図解 世界の環境地図-3

フードマイレージはCO2削減の目安となると先日書きました。

CO2が100gというのは、だいたい自動車の利用1時間分だそうです。

最近、かなり気になっているのが

迎えに行く人の車

塾、駅、はては学校まで迎えに行く。

過保護と言いたいが、大事な子供なら、そうしたい気持ちも判る。

では、その待っている間アイドリングを止められないのかな?

大事な子供が将来過酷な環境(食料・水問題)に直面するのは目に見えている事だ。

そこで、環境悪化の促進のごとく、待っている間にアイドリングしたままでは

子供の為?と思ってる自分のエゴじゃないのかと思える。

塾、駅等送り迎えする車利用のCO2を年間換算してみると

いかに子供の為と思ってやっている事が

将来にまわしているツケになっているかを、よくよく考えた方がいいのではないだろうか。

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図解 世界の環境地図-2

環境で一番身近に感じるのは、恐らく食料だろう。

と、いうことで、今回はフードマイレージの項を紹介

「Food Milage」フードマイレージ

生産からの距離を目で見える形で表したもの

マイルが多ければ、それだけ遠くから運ばれていて、CO2も多く排出されて運ばれた計算になる。

地産地消(その地域で取れた作物を、その地域で消費する事)への促進にもなる。

日本のように食糧自給率の低い国は、現状ではフードマイレージをすぐに減らすことは困難だが

これは食料自給率を上げなければ、CO2を出す原因を、ここでも作っているという事にもなり

温暖化防止を考えた際に、フードマイレージの減少化、食料自給率の増加は避けられないという事。

コンビニエンスストアやスーパーでは積極的にフードマイレージの表示に取り組んでもらいたいと思う。

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図解 世界の環境地図

今日は近所のローソンにいった時に

青春出版社刊

早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 教授 原 剛氏監修

「地球温暖化の本当がわかる!

図解 世界の環境地図」

という本が置いてあった。

数年前に環境系の大学に進学した事もあり

NHKや民法などでやっている環境に関する物は見ている

また、本もこういった書籍は買いあさっている。

まだ読み始めたばかりで、全部は紹介でいないので

コンビニでも、こういう本が手に入る!

という紹介で終わるが、今後も内容を

少しずつ紹介していきたい。

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